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【奥多摩の紅葉】おすすめスポット!武蔵御嶽神社と麦山の浮橋を訪れました

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こんにちは、HANAです。

都心からわずか1時間ほどで行ける、自然豊かな奥多摩。

東京都青梅市、御岳山の山頂にある【武蔵御嶽神社】と、奥多摩湖を歩いて渡れる、ドラム缶橋とも呼ばれる【麦山の浮橋】を訪れ、静かな晩秋の紅葉を楽しみました。

武蔵御嶽神社の公式サイト

奥多摩観光協会の公式サイト

奥多摩の紅葉【武蔵御嶽神社】

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関東の霊山、武蔵御嶽神社は御岳山の山頂、標高929mにある天空の神社です。

ケーブルカーで滝本駅から御岳山駅へ

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都心からわずか1時間、目にもまばゆい美しい紅葉が、迎えてくれました。

滝本駅駐車場に車を止めて、ケーブルカーで御岳山駅へ向かいます。

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標高423.6m、最大勾配斜度25度の急勾配を6分ほど上ると、御岳山駅に到着です。駅周辺にはお土産物屋さんや、食堂、展望台がありました。

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安産と長寿の神、三女神を祀る【産安社】

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御岳山駅から登山道を少し登ると、山の神の娘、3姉妹の姫の御祭神である、檜と杉の3本の御神木があります。

安産、子育て、長寿の神様とともに祀られる、小さな社「産安社」です。

【安産杉】長寿を意味する、どっしりと根を張るたくましい杉の木、幹から伸びる数々の枝は子孫繁栄を表しています。

【夫婦杉】幹にこぶのあるのが女杉、隣に寄り添うのが男杉です。2本の木が一つの根で繋がり、仲睦まじく立っています。

【子授け檜】二股に開かれた根元から伸びる幹、右幹に出来る勾玉型のこぶは子宝を示し、男女和合を表します。

パワースポットの宝庫で知られる本殿のある山頂は、標高929mの高さにありますのでまだ先、ここからはしばらく歩きます。

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古来から武蔵の国を守ってきた、御岳山の山頂、天空の武蔵御嶽神社を目指しましょう。

マイナスイオンを身体いっぱい感じながら木漏れ日の美しい山道を進むと案内図がありました。地図を見ると10分ほどと書かれています。御岳山駅から神社までの道は舗装されていますが、急坂や長い階段もあるので、ヒールなどの高い靴やサンダルは避けて、歩きやすい靴をおすすめします。

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杉や檜の参道を抜けると、のどかな宿坊や茅葺屋根の民家の集落。ビジターセンターやユースホステルも立ち並んでいました。

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樹齢推定1千年といわれる神代けやき(左写真)からパワーをもらい、土産物店、食べ物店の小径を抜けると、ラストスパート!本殿までの330段の、傾斜の厳しい随身門の階段を上ります。

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日本武尊が難を逃れる為に導いたと伝わる、白・黒の狼がが祀られる、関東の霊山武蔵御嶽神社にようやく到着しました。

社の守りを固める狛犬は唐獅子で阿吽の対になっているものがほとんどですが、ここの社殿前の威厳ある狛犬は日本狼を象ったもの。

盗難・魔除けの神「大口真神(おおくちのまかみ)」は、「おいぬ様」と呼ばれ、愛犬の健康、長寿の神様としても親しまれています。

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青い空にほんのりピンクの寒桜も咲き、紅葉との美しいコラボを楽しみながら、ケーブルに乗るため御嶽駅への坂を下ります。

時間に余裕がある健脚な方は、ここから七代の滝や天狗山、ロックガーデンなど楽しめる処も沢山あります。富士峰園地では8月にレンゲショウマの群生も見られ、沢山の人で賑わうそうです。

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今回は次なる目的地を目指すため、御嶽駅まで戻り、再びケーブルに乗って下山しました。

奥多摩の紅葉【麦山の浮橋】

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奥多摩湖は水道専用貯水池として日本最大級を誇る人造湖です。四季折々に桜や新緑、紅葉など美しく懐かしい佇まいを見せてくれます。

奥多摩湖のほとりにある「水と緑のふれあい館」にあるレストランで、湖を彩る紅葉を楽しみながら遅い昼食を食べて、湖を歩いて渡れる奥多摩名物の橋へと向かいました。

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現在はポリエチレン・発泡スチロール製の浮子で出来ていますが、昔はドラム缶で作られていたことから「ドラム缶橋」と呼ばれています。

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晩秋の黄昏時、人気のいない橋に佇み、コバルトブルーの水面に映る湖畔の紅葉をみつめていると、心も体も軽くなって湖面を歩けそうな錯覚を覚えました。

【奥多摩の紅葉】武蔵御嶽神社と麦山の浮橋を訪れましたのまとめ

奥多摩は見どころが沢山!ハイキングに紅葉狩りにうってつけのスポットです。

鳩ノ巣渓谷・鳩ノ巣小橋・玉堂美術館前の銀杏・日原渓谷の鍾乳洞等々。

きっと、桜や新緑の季節も美しいことでしょう。人並みを避けて、そっと訪れたいオアシスのひとつです。

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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