お出かけスポット

紅葉の養老渓谷・粟又の滝と晩秋の濃溝の滝・亀岩の洞窟へ行きました

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【養老渓谷・粟又の滝】を訪れた翌年、【濃溝の滝・亀岩の洞窟】へ行きました。

いずれも、海ほたるで有名なアクアラインを走り東京から千葉へと渡ります。

【養老渓谷・粟又の滝】を訪れた時は温かな晴天の日で、平日にも関わらず、沢山の観光客の人でいっぱいでした。

【濃溝の滝・亀岩の洞窟】は晩秋、曇りがちの寒い日、紅葉も盛りを過ぎて人影もまばらでしたが静かで落ち着いた名所をゆっくり楽しめました。

 養老渓谷

千葉県夷隅郡大多喜町にある養老渓谷。

出世観音で有名な立國寺に行く赤い観音橋が見える中瀬キャンプ場のある駐車場に車を止めました。

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青い空に映える赤い観音橋を右手上に見ながら養老川へと向かいます。

中瀬キャンプ場

途中右手にある中瀬キャンプ場は緑の中で水遊びや釣りができ、川のせせらぎを聴きながらのキャンプやバーベキューに人気があるようです。

澄み切った空気の中、色とりどりの木々に癒されながらやさしい太陽の温かさが背中を押してくれます。

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養老川に映る紅葉が絵画の様。

弘文堂跡

養老渓谷中瀬遊歩道の途中にあるのですが、看板の文字が薄く景色に気を取られ通り過ぎてしまいました(-_-;)

飛び石

蛇行しながら流れる養老川。

何か所か飛び石を渡り川の向こう側へ進みます。

美しい景色と川のせせらぎを楽しみながら歩き進むと中瀬遊歩道の終点、赤い共栄橋が見えてきました。

二階建てトンネル

共栄橋を渡るとトンネルが見えてきます。

一見普通のトンネルにみえますが中に入ると幻想的な不思議な感覚に驚きます。

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「新旧2つのトンネルが不思議な2階建てを構成する全長110mの素掘りのトンネル。現在は延長された1階側から出入りが出来る」

パンフレットにはこう、記述されてました。

1階の上部から空を仰ぐことが出来、光の反射で色々な姿を見せてくれる、幻想的なトンネルでした。

トンネルを抜けると・・・

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民家の立ち並ぶのどかな風景。

干し芋にするのか、サツマイモが干され、柿もすだれの様にお行儀良く、つる下げられています。

共栄橋を渡らずに【粟又の滝】まで歩くコースもありましたが往復8㎞あるので、駐車場へ戻り、滝へは車で向かう事にしました。

粟又の滝

中瀬キャンプ場すぐの駐車場から15分ほどで栗又の滝へ到着。

大型観光バス・インバウンドの観光客の方でいっぱい。

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紅葉と流れ落ちる滝が見事でした。

道の駅【たけゆらの里おおたき】

そしてお土産♪

千葉!と言えば落花生。八街の落花生は有名です。

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帰路へ向かう途中、道の駅へ寄り、お土産を購入。

大袋入り!新豆の落花生、紫色にお化粧したあやめかぶにパパさん大好きなルッコラ、それに何故か青森産のりんご(◎_◎;)

1袋398円で詰め放題が嬉しかったのでトライ。

蜜入りでとっても美味しいりんごでした。

 濃溝の滝・亀岩の洞窟

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紅葉も少し残っていましたがさすがに12月中旬で落ち葉が目立ちました。

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昔、農作業用の小屋があり水車を回す為に溝を掘った。そこを流れる滝に【濃溝の滝】と名付けた(写真左)

人気スポットになっているのは写真右の【亀岩の洞窟】、江戸時代中期に水田に水を引き込むために掘られた。高さ15mの洞窟の中を滝状に水が流れ落ち、下には亀に似た岩があることから【亀岩の洞窟】と呼ばれるようになった。

~下の2枚は展示されていた写真、朝陽が差し込みハート型になる洞窟と紅葉の時期~美しい!

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筆者撮影の晩秋の遊歩道と紅葉時期の遊歩道。

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笹川湖畔公園

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下に笹川が流れる美しい公園

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人気のいない晩秋の公園を片寄せ合って歩くのもロマンティックかな?なんて思いました。

✨今日も最後までお付き合い下さりありがとうございました✨

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