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BUCK-TICK友の会!?が選ぶ13の名曲たち

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パートナーが熱烈なファンだった影響で、自称BUCK-TICK(バクチク)友の会の、にわかファンになった私が独断で選ぶ名曲13選!

80~90年代の曲が中心です。

BUCK-TICKって?

1987年にメジャーデビューした、日本の5人組のロックバンド。

櫻井敦司、今井寿、星野英彦、樋口豊、ヤガミトール、全員が群馬県出身者です。

BUCK-TICKはオリジナル

BUCK-TICK友の会といわれ、懐かしくなってひっぱり出してきました。データはipodやPCにも入っていますが、CDやDVDましてやVHSといったメディアはとっても久し振りの対面♡ ※画像はVHSで唯一残しておいた『バクチク現象』(1987年)

時期的には、初期の『HURRY UP MODE』から『ONE LIFE,ONE DEATH』まで。

これ以降、私は聴く頻度が少なくなりましたので今回は触れません。

懐かしい思い出

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まだ金色の髪を立てていたころの櫻井さんや赤い髪の今井さん。もうひたすら懐かしい。私が知っているのは80~90年代のBUCK-TICKです。当初はビジュアル系と呼ばれていましたが、最初は正直「ん?」って感じで、あまりピンと来なかったことを覚えています。

でもパパさんが好き、と言うものは共感したかった。で、聞いてみたら良い意味で期待を裏切られすっかりファンになってしまいました。

ビジュアルが妖しく美しく、曲がとても面白かったんです。ポップな曲調なのに髪型や"バクチク"といったネーミングとのギャップも新鮮でした。先入観で判断してはもったいないな、と一歩踏み出すことの大切さを感じました。

選ばれし13の名曲

JUPITER

まさに宇宙を感じた素晴らしい曲。

間奏はシングルバージョンが一番好きです。

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ANGELIC CONVERSATION

メロディもさることながら歌詞がすごい。

今井さん半端じゃない!と思った1曲です。

MY EYES & YOUR EYES

ポップで大好きな曲♪

ハモりも素敵です。

NATIONAL MEDIA BOYS

曲の構成が面白い。

今井さん天才?鬼才?とにかくすごいと思った曲です。

Brain,Whisper,Head,Hate is noise

フレットレスギターというものを知った曲でした。

今井さんの声が脳に直でキます。

MY F●●KIN' VALENTINE

この曲を聞いた時の衝撃はすごかったです。

テルミンをこんな風に…。

Hyper Love

プロモビデオの今井さんの顔にB-Tと大きく書いてあったのを思い出します。

ここではあえて初期のverを推します。

ドレス

『ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP』の今井さんのギターシンセに、ハート♡ズッキュ~ンです。

細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM

個人的にですが…BUCK-TICKの完成形というか、最高到達点的な曲です。

FLAME

揺れている影一つ~。

ハモリ部分がとても美しい曲。

FLY HIGH

初期の名曲です!大好きな曲♡

CASTLE IN THE AIR

淡々と歌う櫻井さん。

今井さんのフォルセットに胸キュンです。

JUST ONE MORE KISS

曲構成だけでなくプロモーションビデオの櫻井さんが印象的でした。

どうして13曲?

初めは10選にしようと思ったんです。

でも選んで行くうちにこの曲もいいよねこれも外せない、あぁ~10 曲に収められない!ってなって。

しかも選び出すとキリがない。

仕方なく途中で無理やり切り上げましたけれど、これは20でも、30でも無理ですね。絞りきれない(-_-;)

他にも「密室」「Kick(大地を蹴る男)」 「Tight Rope」「MOONLIGHT」「Ash-ra」「螺旋 虫」「GLAMOROUS -FLUXUS-」 「Iconoclasm」・・・。

ほらね!次から次と頭に浮かびます。

ちなみに「誘惑」は当時パパさんが上手にベースラインを弾いていたのを思い出す懐かしい曲です。

あまり聞かなくなってしまった理由

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それは演奏クオリティが上がり過ぎてしまったから

これは私にとって最高の褒め言葉であり、同時に残念なところでもありました。

私は未完成でひたむきさを感じさせるBUCK-TICKが好きでした。ライブ音源でいえば『sabbat』が好み。『Climax Together』が次点かな。『SWEETSTRANGE LIVE FILM』や『ONE LIFE,ONE DEATH CUT UP』はもう非の打ちどころがなさ過ぎて、ただただすごい!当たり前だけどクオリティー上がりすぎ‼

「にわかファンが何を言う」っておこられましたけれど(笑)

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私的には粗削りな魅力というか、アルバムでいえば『TABOO』や『惡の華』の様に試行錯誤が感じられる曲が、聞いていて楽しかったんです。

でも『ONE LIFE,ONE DEATH』を聞いて、今まで頑張って追いかけてきたのに、私の手の届かない、理解を超えた、遠い領域に行ってしまったようで、寂しさも感じたのです。

注:最初から手が届いていたわけでも、理解の範疇にいたわけでもありませんけれどね(笑)

まとめ

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パパさんはその後も聞いていたのでCDもDVDもあります。せっかくなのでもう一度聞き直して胸キュンしようと思います。

今回記事を書くにあたりYoutubeなどでも最近のBUCK-TICKを観ましたが、ほんとに渋くなって、味が出ちゃって、相変わらずかっこいい!昔とはまた違った魅力いっぱいになっていました。

さいごにBUCK-TICKの魅力としてもう一つ付け加えておきます。

それはメンバーが初期からずっと変わっていないこと。

ずっと仲良しに見えることです。もちろん長く一緒にやっていればいろいろあると思います。

でも休止やメンバーの入れ替えもなく続いているバンドって私は他に知りません。いくら同郷人だとは言っても30 年です。

メンバーの各々が尊重し合い、寄り添い、お互いを高める為に努力し、向上心を忘れない、夫婦も同じですものね。尊敬します!

メンバーが変わらないのはオールドファンにとって、すごく嬉しいことです。

初期の名曲を楽しそうに演奏しているのを観て本当に感動しました。

さらに30年後、メンバー全員が元気なおじいちゃんになったBUCK-TICKが演奏する「FLY HIGH」や「MY EYES & YOUR EYES」を聞くのが今からとっても楽しみです。

✨今日も最後までお読み頂きありがとうございました✨

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