100均おすすめ 植物

【2021年】ダイソーの種で野菜とハーブを育て始めました

こんにちは、100均大好きHANAです。

今年も2個で100円というコスパの良さが魅力の、100均ダイソーの種で野菜とハーブを育て始めました。

毎年定番のしゅんぎくとハーブ類、バジルは昨年収穫した後に花を咲かせて採った種を使いました。

育てる楽しみと収穫の喜び、そして採れたての新鮮さを頂けるのでおすすめです。

畑の準備と野菜の種まき

2021年5月5日

昨年はつるさやインゲンとほうれん草を育て、天ぷらやお浸しに大活躍してくれました。

今年はいつものしゅんぎくとキュートなはつか大根を育てます。

まずは大切な畑の準備!

ねこの額ほどの畑に、袋裏面記載通り種を蒔く2週間ほど前に苦土石灰(私はお菓子や海苔などについている乾燥材を使用)と培養土を混ぜ込みます。

2021年5月22日

紅白はつか大根と中葉しゅんぎくの種を蒔きました。

2021年5月25日

わずか3日で可愛い芽が出始めました。

紅白はつか大根

中葉しゅんぎく

可愛い芽が土を持ち上げて出て来てくれると嬉しくなります。頑張ったね、って褒めてあげたい気持ち♡

2021年5月27日

気温の上昇と雨の恵みでどんどん成長しています。あら~、ベニシジミさんも応援に来てくれたのね。

ハーブの種まきは食品トレーで

2021年4月26日 種まき

ハーブの種はすごく小さいので、種まきはお肉やお魚の入っていた食品トレイが最適です。(種まきに夢中になって、工程の写真撮影を忘れました^^;)

水はけを良くする為にトレイに楊枝でプスプスと穴を開けます→培養土を入れて水をたっぷりと染み込ませます→数か所種付け箇所に穴をあけ、楊枝の先を濡らして種を3~4粒置きます→ほんの少し土をかぶせます→発芽までは乾燥を防いで霧吹きなどで保水を忘れずに!

一回り大きめのトレイを下に置き、受け皿にしました。

※青しそは種まきの前に、一晩水に付けておくと発芽率が良くなります。

2021年5月12日

種まきをしてから肌寒い日が続き、発芽まで2週間以上かかりました。気温と保湿は大切です。

一番発芽率が良いのは昨年採った種から育てたバジル。ハーブ類はたくましい!

間引いて植え替えをしました

2021年5月15日

ようやく本葉が顔を出し始めたので、一足お先にバジルをプランターに植え替えました。すっきり~

2021年5月22日

青しそとパセリもようやく本葉が顔を出し始めたので少し間引いて、プランターに植え替えます。

せっかく頑張ってここまで成長した苗を選別する申し訳なさは毎年間引くたびに感じます💧

100均のプランターに鉢底ネットを敷いて→鉢底石を入れ→培養土を入れ→水をたっぷり注ぎ→穴を開けて→トレイからやさしく抜いた苗を植え替えます。

少し広々して、こちらもすっきりしました。

2021年5月28日

バジルの本葉は大分大きくなり、低温の為に出遅れたパセリと青しそも頑張っています。

パセリと青しその本葉がもう少し大きくなったら、もう1度間引かなくては…。

虫よけネットで青しそをガード!

毎年青しそはバッタさんのレストランになってしまうので、今年は100均虫よけネットを購入して簡易ガードをしました。

こんなずぼらなやり方でどれ位効果があるのか…^^;

「【2021年】ダイソーの種でハーブと野菜を育て始めました」のまとめ

とってもコスパの良い、2つで100円のダイソーの種は種類が豊富です。

袋の裏面に細かく工程が書いてあるので、誰でも簡単に野菜やハーブを育てることが出来ます。

種から育て始めると成長過程と収穫の喜び!そして、無農薬の獲れたて野菜はちょっと自慢で格別の美味しさ!とトリプルの感激を味わえます。

ハーブ類も薬味にソースに付け合わせに、と大活躍です。

今からでも遅くありません!今年は種からお野菜やハーブを育ててみませんか?

次回更新時には一層成長した姿をお目にかけます♪

 

 

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