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レンジで簡単!ダイソー『ご飯1合炊き』の使い方とメリットとデメリット

こんにちは、100均大好きHANAです。

ダイソーの100円商品で、ふっくら美味しいごはんが炊けました(*^-^*)

炊飯器がなくてもごはんが炊ける、電子レンジ調理器【ご飯1合炊き】!!

一人暮らしの人や、たまにしかご飯を炊かない人にはもってこいの便利な調理器です。

ダイソーの電子レンジ調理器【ご飯1合炊き】のご紹介

材質はポリプロピレン、大きさはどんぶり位。コロンと丸い形状はミニ炊飯器みたいで、ちょっとおままごと気分です♪

【ごはん1合炊き】の内容物

本体、中ふた、外ふた、取り扱い説明書。中ふたには水切り用の穴が開いていて、といだ水を流すときに便利。

取り扱い説明書の注意事項

  • 初めて使用するときは食器用洗剤などで水洗いする。
  • 直火、オーブン、グリルは使用しない。
  • 冷凍庫での使用はしない。
  • 火や熱源のそばには置かない。

【ごはん1合炊き】の使い方

1.容器の中で、お米1合を研ぎます

食器用洗剤で洗った容器に、米を1合入れて水を注ぎ数回研ぎます。(無洗米の場合は研ぐ必要はありません)

濁った水を流す時は中ふたで押さえて水切り穴から流すとお米が流れ出ません。

2.水を入れ、浸します

お米を洗ったら200mlの水を入れ、30分以上浸します。

3.ふたをしっかりロックします

中ふたを傾かないようにセットし、外ふたを止まるまで右にまわして、しっかりロックします。(外す時は左にままわします。

4.電子レンジ(500W・600W設定のみ)で加熱時間をセットして炊きます

500Wで7分加熱し(600Wは6分加熱)、取り出したらそのまま20分蒸らす。

20分経ったらごはん全体を軽く混ぜ、もう1度ふたをして再度10分蒸らします。

※炊飯中沸騰時に吹きこぼれることがあるので本体をお皿に乗せて加熱すると後片づけがラクです。

今回はなるべく簡単な手順にしたいので、弱キー機能を使わずに500Wで7分加熱して炊きましたが、ふっくら美味しいごはんが炊けました(*^-^*)

弱キー機能を使う炊き方

600Wで5分加熱(500Wは6分加熱)⇒弱に切り替えて12分加熱⇒電子レンジから取り出し、ごはん全体を軽くかき混ぜ、蓋をして10分置く。

ダイソー『ごはん1合炊き』のメリットとデメリット

メリット

  • 炊飯器がなくても1合分のふっくらごはんが、電子レンジで炊けます。
  •  一人暮らしの人や、たまにしかご飯を炊かない人に便利です。

デメリットと対策

  • 洗米から炊き上がりまで時間がかかる(約1時間)⇒時間に余裕のある時に浸水までの行程を済ませておく(30分時短)。
  • 水加減の200mlを毎回計測する必要がある⇒容器に油性ペンでしるしをつけましょう。
  • 蒸らし時間が長め⇒その時間でみそ汁やおかずを作る。

レンジで簡単!ダイソー『ご飯1合炊き』の使い方とメリットとデメリット

正直な事を言うと、あまり期待はしていませんでした(笑)

でも想像以上にふっくら美味しく炊けてびっくりです。

取説には使い方が何種類か記載されていましたが、レンジ500Wで7分加熱+蒸し時間で簡単に出来ました。

少し時間はかかりますが100円商品でここまでちゃんとしたご飯が出来るなら満足!

水加減でごはんのかたさを調節したり、工夫次第で美味しい、ふっくらがご飯が炊けます♪


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