カフェHANA

オーブントースターとオーブンの違いを知ってお菓子作りを楽しもう

こんにちは、カフェHANAです♪

バレンタインデーに、使い慣れたオーブンではなく新しく我が家に来たオーブントースターでチョコブラウニーを作りました。

上の2枚の写真は同じオーブントースターで同じ材料でつくった物。

失敗したことでオーブントースターとオーブンの違いを知り、少しの工夫で楽しく美味しいお菓子作りが出来ることを学びました。

オーブントースターとオーブンの違い

オーブントースターの特徴

  • 電熱線からの熱を利用し、食材の表面を香ばしく焼いたり、焦げ目をつける。
  • 庫内がせまく、加熱ヒーターが食品の近くにある為、場所によって温度が異なる。
  • そのために中心部に火が通る前に表面が焦げる可能性がある。

オーブンの特徴

  • 熱気と水蒸気を利用し食材の中までむらなく火を通す。
  • 予熱機能で庫内を温め食材の旨味を逃がさずに調理ができる。
  • 庫内が広いので高さのあるシフォンケーキや高さのあるパンを焼くことができる。

オーブントースターでチョコブラウニーを作りました(1回目)

最近我が家に来た、魔法瓶で有名な「タイガー」のオーブントースター。

80℃~250℃までの温度調節機能もある最新式です。オーブンがなくてもお菓子やケーキまで出来るのは魅力です。

レシピカタログにブラウニーがあったので、レシピ通りではありませんが温度設定と焼き時間を参考にして早速トライしました。

用意するもの

  • チョコレート 2枚
  • ピユァココア 大さじ1
  • 小麦粉 100g
  • 卵 1個
  • バター 50g
  • くるみ 50g
  • 砂糖 大さじ2
  • バニラエッセンス

つくり方

1.耐熱容器にチョコレートとバターを入れ、様子を見ながらレンチンして柔らかくする。ボウルに小麦粉とココアをふるい、砂糖と卵を加えて混ぜ合わせる。

2.溶かしたチョコレートとバターを生地に少しずつ加えながら都度混ぜ合わせ、バニラエッセンスとクルミも加える。

クッキングシートの上に生地を平らに伸ばし天板に乗せて180℃で20分焼きました。

あらら…全体が焼けすぎて水分も飛び、しっとり感ゼロ!ブラウニーではなくチョコクッキーの完成です(笑)

レシピを参考にはしたものの、オーブントースターの特徴をきちんと認識せず、オーブンの時の感覚で焼きあがるまでトースターにお任せでした。生地も薄く伸ばした為にあっという間に全体がこんがり焼け、端や部分的に焼きムラも出来てしまいました。

違いを学習してリベンジ!(2回目)

再度!生地を厚めにし、温度も少し下げて170℃で10分焼き、いい感じに表面が焼けて来たのを確認して、上からアルミホイルをかぶせて10分焼ききました。中央に竹串を刺して、中まで火が通っているか確かめました。

まるで別物!しっとりふんわりのまさしくチョコブラウニーです(*^-^*)

違いを知って、少しの工夫をすることでこんなに上手に作れました。

機種によってもオーブンと同様、「くせ」があるので、お任せではなく様子を見ながら使うのは必要だと知りました。

まだまだ知らないことがいっぱいです!きっといつまでたっても勉強なのですね。

オーブントースターとオーブンの違いを知って楽しくお菓子を作ろうのまとめ

10数年前からある使い慣れたオーブンと新しく我が家の一員になったオーブントースター。

それぞれの機能の特徴を知って、工夫しながら毎日の生活に生かし、美味しく調理をする楽しみが増えました。

トースターでお菓子が焼けると思うとハードルが下がります。

今まではオーブンで焼いていたクッキーやケーキも、試行錯誤しながらオーブントースターでチャレンジしていこうと思います♪

  

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