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【季節限定】赤紫蘇ジュースレシピ|夏バテ防止と熱中症予防におすすめ♪

いらっしゃいませ、カフェHANAへようこそ。

さわやかな香りときれいに澄んだ赤紫色の赤紫蘇ジュース♪はいかがですか?

夏休みに祖母の家へ遊びに行くと決まって冷蔵庫に入っていた魔法のジュース。

汗でびっしょりになった身体に染みわたり、子供心に何故か元気になったような感覚を覚えています(笑)

赤紫蘇と青紫蘇の違いはなぁに?

赤紫蘇と青紫蘇の違いは青紫蘇は通年販売に比べ、赤紫蘇は5月末から7月末くらいまで。栄養面では大きな違いはありませんが効能に少し違いがあるんです。

赤紫蘇には青紫蘇にない赤い色素の元、アントシアニン系の「シソニン」やポリフェノールの1種「ロズマリン酸」が多く含まれています。

シソニンは高い抗酸化力と防腐剤効果もあるので梅干づくりには欠かせません。

ロズマリン酸も青紫蘇よりも多く含まれ、アレルギー症状の緩和効果が期待できます。

紫蘇は漢方生薬に使われています!

紫蘇の葉は漢方生薬に使われ、疲れた身体や心を蘇らせる理気薬として漢方薬に配合されています。

紫蘇のはよみがえると読みます。

よみがえるとは復活する・立ち直る・再生する・再び活気づく・勢いを取りもどすという意味。

酢とのコラボで作る赤紫蘇ジュースは疲れた体やストレスをやわらげ、活気を失った身体と心をよみがえらせ、元気を取り戻してくれます。

紫蘇はこんなにすごいんです!

  • ベータカロテン:野菜の中でもトップクラスの含有量でガン予防・アトピー性皮膚炎・喘息・花粉症などに効果
  • ビタミンA・C・E:高い抗酸化力でアンチエイジング・しわやシミを防ぐ効果・血液サラサラ効果
  • 鉄分・ミネラル・カリウム・カルシウム:貧血・高血圧・むくみ・骨粗鬆症予防に効果
  • ペリルアルデヒド(香り成分):胃液の分泌を促進・細菌類の繁殖を抑える効果

コラボの酢も負けてません!

  • 消化吸収を助ける
  • 疲労・肩こり・腰痛の原因となる乳酸を抑える
  • ビタミンCの吸収を促す
  • ストレスを和らげる

そのほか調味料としての効果で赤色に発色させる効果がある。

赤紫蘇ジュースのつくり方

用意するのは赤紫蘇と酢と砂糖

  • 赤紫蘇 葉のみ200g
  • 砂糖 300g
  • 穀物酢 350cc
  • レモン汁 10CC(なくてもOK)
  • 水 1500CC

つくり方は煮出して調味料を混ぜるだけ

1.茎から葉を取り2~3回じゃぶじゃぶと洗い、ざるに上げて水気をよく切っておきましょう。

2.アルミ製以外の鍋に水を入れ煮立ったら紫蘇の葉を加えて10分ほど中火で煮出します。部屋中良い香りに包まれて、葉は赤から青に変わります。

灰汁が出れば苦味の原因になるので取り除いて下さいね。

※アルミ製の鍋は酸に弱いのでステンレスかホーロー鍋で調理して下さい。

3.葉を取り出して砂糖と酢を加え砂糖が溶けるまで2~3分加熱します。黒褐色だった煮汁がお酢を加えた瞬間!クエン酸効果で鮮やかな赤紫色に変わりました!綺麗♪

4.弱った身体と心をよみがえらせてくれる見た目も美しい魔法の赤紫蘇ジュースの完成です!

酢で中を洗浄した容器に移して冷蔵庫で保存しましょう。氷を浮かべたり、炭酸で割ったりしてさわやかな健康ジュースを楽しんでくださいね。

友人は焼酎を赤紫蘇ジュースで割って飲むんですって!グッドアイデアかも(*^-^*)

煮た葉は捨てずにゆかりにしましょう♪

煮た赤紫蘇の葉は塩を加えてよく揉み、ざるに広げて天日でカラカラになるまで干します。

お天気が悪い時はレンジ加熱でも大丈夫ですよ。

フードプロセッサーやミキサーで攪拌すればおむすびやお弁当にピッタリの手作りゆかりの完成です。

赤紫蘇ジュースレシピのまとめ

漢方医学では、夏に収穫した赤紫蘇の葉は蘇葉(そよう)・紫蘇葉(しそよう)と言われ、疲れた身体や心を蘇らせる理気薬として漢方薬に配合されています。

刻んだ赤紫蘇の葉に熱湯を注いで作る紫蘇湯は風邪のひきはじめや胃腸の弱っているときに効果があり、葉を煎じた液は神経痛や腰痛・冷え性にも用いられます。

手軽に作れて色もきれい♪おもわず手が伸びる赤紫蘇ジュースは季節限定の貴重品。

  • 冷たいものを飲み過ぎて弱った胃腸に!
  • 夏バテで気力がない時に!
  • 冷房で冷えた身体に!
  • イライラストレスが溜まった時に!

家族を元気にしてくれる赤紫蘇ジュースを是非作ってみませんか。

本日もご来店下さり、ありがとうございました。

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