和食屋HANA

おすすめ!豆乳とフライパンで絶品湯葉のつくり方

いらっしゃいませ、和食屋HANAです。

湯葉はお好きですか?

湯葉とは、豆乳を加熱した時に大豆のタンパク質が固まって出来る、表面の薄い膜をすくいあげたもの。

大豆の甘みとコクに、とろりとしたくちどけの良さと食感がたまらない、出来立て絶品!の湯葉がフライパンひとつでつくれます。

豆乳とフライパンで絶品!湯葉のつくり方

用意するもの

  • 無調整濃厚豆乳
  • フライパン 直径20㎝位の小さめの物
  • 保存容器
  • 菜箸

つくり方

①保存容器に、出来上がった湯葉の乾燥を防ぐための豆乳を1㎝高さほど入れます。

②フライパンに高さ2~3㎝位豆乳を入れ、中火で温めます。

③1~2分して温まったら弱火にし、沸騰させないように気をつけます。

④少しづつ膜が張りはじめたら1~2分そのまま待って、周りから菜箸でたぐり寄せるようにして、ゆっくりと引き上げます。

1枚目の湯葉の完成です(*^-^*)

⑤出来上がった湯葉は乾燥しないように保存容器に浸します。

①~⑤の工程を、豆乳がなくなるまで繰り返します。

裏技

湯葉は薄い膜が出来るまで20~30秒かかりますがうちわであおぐとスピードアップ出来ますよ。

出来立て湯葉の頂き方

出来立ての湯葉は大豆の香りがしっかり感じられるので、なんといってもおすすめは刺身湯葉です。

柚子や藻塩、わさび醤油などで大豆の風味を引き立て、食感も楽しみながら贅沢気分を味わいましょう。

その他、しょうがとだし醤油や刻みネギにぽん酢も合いますよ。

「おすすめ!豆乳とフライパンで絶品湯葉のつくり方」のまとめ

高級食材のイメージある湯葉が豆乳とフライパンでこんなに簡単に作れるとはびっくりです。

1枚出来上がるのに少し時間はかかりますがつくり方はとってもシンプル。

膜が出来たら引き上げる、をひたすら繰り返すだけです(笑)

出来立てを頂く贅沢な気分を想像して、鼻歌でも歌いながら湯葉を引き上げましょう♪

時間に余裕がある時に、のんびりと楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。

美味しさの虜になりますよ。


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